コーヒー豆の味わいの違い

世界地図_コーヒー豆ブログ

W杯が始まりました。
観戦の眠気覚ましに温かいコーヒーはいかがでしょう。
対戦相手であるコスタリカのコーヒーは美味しいです!が!
頑張れ!頑張れ!日本!⚽️🇯🇵

味わいや香りの違い

 そういえば、同じ豆だけど今日のコーヒーは昨日より味わいあるな。
産地が違うと、味がこんなに違うんだな。と、味に限らず香りや酸味・苦みも、まろやかっだたり、フルーティーだったり。酸味が苦手と思っていたけれど、このコーヒーの酸味は好きかも。など、

 コーヒーは、その日その時と変化があり、同じ豆でも、ハンドドリップで淹れたコーヒーとサイフォンで淹れたコーヒーと比較してみると、あっさりした味わいとボディの効いた味わいだったりと、違いがあり奥深さを感じます。また、円錐ドリッパーや台形ドリッパーでも味わいが変わってきます。

 コーヒー豆は農産物で、産地や収穫された時期、気候などの変化、また乾燥・焙煎の状態、経過でも味が変わります。

 お米に例えると、コシヒカリやササニシキ、ヒノヒカリ、など、種類によってあっさりした味わいだったり、味の濃いもの、粘りがあるものなど、それぞれ特徴があり、通常私たちが「ごはん」と呼ぶ基本的な美味しい炊き方から、おかゆやおこわ、麦と混ぜた麦ご飯、玄米ご飯など、いろいろな調理法があります。

  様々な産地や美味しい炊き方、その人の好みがあるように、コーヒーも、産地や、焙煎具合、基本的な美味しい淹れ方、その人の味の好みで、楽しみ方が広がります。

産地での味や香りの違い

 ブラジル(南米)

 世界で一番の生産量国のブラジル。酸味や苦みのバランスが取れた、王道のコーヒー豆です。クセもなくあっさりとしていて、ナッツのような味わい、コクがあります。どのコーヒーを飲もうかと迷ったらまずはブラジルをオススメします。

コロンビア(南米)

 ブラジル・ベトナムに次ぐ生産量のコロンビア。特徴としては、マイルドな苦みとコク、まろやかで柔らかな酸味があり、とてもバランスが良く飲みやすいコーヒーです。コロンビアの南部に当たるナリーニョは、柑橘系のような甘い香りでマイルドな酸味が特徴です。

タンザニア(アフリカ)

 タンザニアといえばキリマ・ンジャロ。特徴としては柑橘系のような高い上品な酸味が後を引き、バニラのような香り高いコーヒーです。深煎りで香り高いキリマンジャロ・スノートップもバランスのとれた味わいで人気の豆です。

エチオピア・イエメン(アフリカ)

 エチオピアとイエメンで代表的なモカ。エチオピアのモカ「シダモ」は、フルーティーな酸味と、柔らかいやさしい甘みが特徴です。また、イエメンのバニーマタルという地区で収穫されたモカ「マタリ」は、甘みとコクをもち、良質な酸味が特徴です。どちらも香りが良く、人気の高い豆の一つです。

インドネシア(アジア)

 インドネシアはスマトラ島のアラビカ種の豆「マンデリン」が有名です。クイーンスマトラファンシーは、マンデリン独特の風味をもつ、すっきりとした後味のコーヒーです。また、バリアラビカの新山は、ほろ苦さと甘い香りが楽しめる逸品です。

 当店では、上記の種類の他にも、南米のエクアドル、中米のコスタリカやグアテマラ、ホンジュラス、アジアではインド、パプアニューギニア、など、多数豆をご用意しています。
 希少な豆や、新豆入荷などもありますので、ご来店の際はぜひチェックしてお試しください。コーヒータイムの楽しみの幅が広がるような豆をご提供します。

タイトルとURLをコピーしました