おうちでフライパン焙煎(後半)

フライパン焙煎アイキャッチブログ

こんにちはNICE BLEND COFFEE です。   自宅で出来るコーヒー豆の焙煎方法を、前半と後半に分けてご紹介します。 前半は手網での焙煎方法でした。今回は後半のフライパンでの焙煎方法をご紹介いたします。 こちらも、10分〜15分くらいで出来るので、気軽に楽しみながら焙煎してみてはいかがでしょうか。

【フライパンでの焙煎で準備するもの】

・生豆

・フライパン

・時計

・ざる

・うちわ、またはドライヤー

・瓶などの保存容器

フライパン以外は手網焙煎と準備するものは同じです

【フライパンでの焙煎方法】

今回使用した豆は、『コロンビア』50gと『さくらブルボン』50gの混合で100g使用しました。

分量の目安は、フライパンに広げた時に豆同士が重なり合わないくらいの量です。焙煎後は豆が膨らむので、量が多いとうまく焼くことができないのでご注意ください。

①生豆をはかりで軽量します。

フライパン混合焙煎生豆

②フライパンに入れ、あわだてきや木べらを使いながら、中火でまんべんなく煎っていきます。

フライパン混合焙煎泡立て器などで

↓2分ほど経過

フライパン混合焙煎2分

③火加減に注意しながら、時々ぐるぐると回転させながら煎っていきます。

↓4分ほど経過

フライパン混合焙煎4分

↓6分ほど経過

フライパン混合焙煎6分

↓約9分経つと、煙も出てきます。

換気扇は強で

フライパン混合焙煎9分煙

↓約10分経過しました。

手網と比べると焼きムラはあります。

フライパン混合焙煎10分

↓約12分経過しました。

再び煙が出てきましたが、心配はいりません。

フライパン混合焙煎12分煙

④すぐにざるに移して、うちわやドライヤーなどを使って冷ましていきます。

フライパン混合焙煎冷ます

豆自体が熱を持ち豆自ら焙煎を進めてしまうので、できるだけ早く冷ましましょう。)

⑤手で触ってみて完全に冷めたら出来上がりです

フライパン混合焙煎後

今回は後半のフライパンでの焙煎方法をご紹介いたしました。

手網の方法と比べ途中焼ムラなど短所はありますが、手網の入手が難しい方や、手軽に焙煎の体験をしてみたい方など、フライパンでも簡単にできますので試してみてはいかがでしょうか。

以上、NICE BLEND COFFEEからの自宅でできる焙煎方法のご紹介でした。

タイトルとURLをコピーしました