フレンチプレスで珈琲を淹れてみよう。

ブログ

こんにちは NICE BLEND COFFEEです。

今回はフレンチプレスを使った珈琲の淹れ方をご紹介します。

フレンチプレス01
フレンチプレス02

フレンチプレスの抽出方法は、紙のフィルターでドリップする透過法と異なり、コーヒー豆の味や香り、油分もすべてそのまま湯に漬ける「浸漬法(しんしほう)」という方法です。紅茶でおなじみの器具ですが、最初はコーヒー用に開発されました。ドリップと違い、フィルターやドリッパーが不要なので、手軽にコーヒーの全てを楽しむことができます。

そのほかの「浸漬法」としては、演出効果抜群のサイフォン、今やアウトドアで人気のパコレーターなどがあります。

【フレンチプレスの粉の挽き目】

フレンチプレスでは、粗挽きまたは中挽きの挽目をお選びください。

挽き目が細いと、プレスの際にフィルターの網目から粒子が通過してしまい、カップに注ぐ時に粉も一緒に出てしまいます。

【作りやすい分量(2杯分)】

⚫︎粗挽きまたは中挽きコーヒー・・・15g~16g
⚫︎沸騰してしばらく落ち着かせたお湯・・・320ml

※お飲みいただいて、お好みで分量を変えてください。

【準備する物】

⚫︎フレンチプレス
⚫︎湯沸かし
⚫︎タイマー

⚫︎かき混ぜる時のマドラー

【淹れ方】

①コーヒー豆を中挽きにし、分量を計ります。(今回は15gにしました)

②粉をフレンチプレスビーカーに入れます。

③ビーカーに分量の2~3割ほどの湯を注ぎ入れ、粉と馴染ませるように軽くかき混ぜ、30秒ほど蒸らします。

フレンチプレス07

④残りの湯を静かに注ぎ、粉と湯が混ざるように数回かき混ぜます。

プレスを上げた状態で蓋をし、4分タイマーをかけます。


プレスあげて蒸らし

⑤4分後ゆっくりとプレスを押し下げ、温めたカップに注いで出来上がりです。

この時、最後まで注ぎ切らないことが大切です。

フレンチプレス10

※タイマーは必ず4分計りましょう。

※召し上がる際に、2~3分ほど置くとコーヒーの細粒子が下に沈み、粉っぽさが無くなり飲みやすくなります。カップの底に粒子が沈殿していますので、最後まで飲み干さないようにしましょう。

フレンチプレスは、手軽で簡単に淹れることができますが、豆の長所短所が全て引き出される抽出方法です。お好みのコーヒー豆を、いつもとは違う抽出方法で、味や香りの変化を探求するのも楽しいですね^^♪

タイトルとURLをコピーしました