エスプレッソをつくってみよう

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こんにちは。NICE BLEND COFFEEです。  前回、手網で焼いた『コロンビア』と『ブラジルさくらブルボン』の2種。手網で深煎りにし一週間ほど落ち着かせ、エスプレッソマシンを使ってエスプレッソをつくってみました。  

エスプレッソ

エスプレッソはイタリアやフランスでよく飲まれている飲み物です。深煎りのコーヒー豆を細かく引いたものを、沸騰したお湯の圧力で抽出します。小さなカップに半分くらいの量(20〜30ml)で抽出するので、コーヒーが濃縮され、風味、香り、コクが濃厚になり、いつものドリップで入れるコーヒーとはまた違う顔のコーヒーを楽しむことができます。砂糖やフォームミルクを入れて飲みます。  今回使ったマシンはこちらです。デロンギのCAFE TREVISOです。 

エスプレッソマシン (1)

エスプレッソを作ってみる

①まずは、深煎りのコーヒー豆をエスプレッソ用に極細に挽きます。ホルダーにふんわり盛り、手で摺り切ります。

セット1 (1)

②タンパーで粉の空気を抜くようにまっすぐ押さえつけ、タンピングします。タンパーを少し回転させながら離し粉が付いてこないようにしましょう。

※そのまま離すと、タンパーに粉が付きタンピングしてならした粉に穴が開いて、圧力がかからずうまく抽出できないことがあります。  

セット2 (1)

③ホルダーのフチについた粉もキレイに取り除きます。粉が付いたままですと、機械接続部のゴムのこげ付きや、劣化の原因になります。

セット3 (1)

④粉が崩れないように、ゆっくりとホルダーをセットし、スイッチを入れます。

セット4 (1)

⑤20~30mlの、とろりとした抽出液が出てきたら出来上がりです。

砂糖をティースプーン1、2杯ほど入れて飲みます。 ドリップよりも濃厚なコクと、華やかなフレーバーで余韻が長くて舌が幸せでした♪  

マシン2 (1)

フォームミルクを作ってみる

フォームミルクを作る場合は、ステンレスのミルクカップに牛乳を入れ、ノズルを差し込みます。

セット5 (1)

カップに手を当てて、持てる範囲の熱さになったら、スイッチを切ってエスプレッソに注ぎます。

フォームミルクで絵を描くのは結構難しかったですが、描けるようになればまた楽しみが増えそうですね♪  

カプチーノ1 (1)
カプチーノ2 (1)

 

番外編

 余ったり、多めに作ったエスプレッソに砂糖をたっぷりと入れてシロップを作りましょう。かき氷にこのエスプレッソシロップと練乳をかければ、この夏、大人もこどもも喜ぶデザートになります。

エスプレッソのマシンについては、当店でもお取り寄せ可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

かきごおり
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